2019/01/02 18:15

デイミアン・チャゼル、新作と『ラ・ラ・ランド』共通のテーマとは?

デイミアン・チャゼル監督 (C) Universal Pictures
デイミアン・チャゼル監督 (C) Universal Pictures

 新作映画『ファースト・マン』(2月8日公開)のデイミアン・チャゼル監督が昨年9月にアメリカ・フロリダ州にあるケネディ宇宙センターで行われた取材イベントでインタビューに応じ、今作と彼のヒット作『ラ・ラ・ランド』(2016)に共通するテーマについて語った。

 『ファースト・マン』は人類初の月面着陸に成功したアポロ11号の船長ニール・アームストロングの伝記ドラマ。アームストロング役は『ラ・ラ・ランド』でもデイミアン監督とタッグを組んだライアン・ゴズリングが担当している。

 無地のTシャツに黒のジーパンというラフな服装で取材場所にやってきたデイミアン監督。「月に人類が立ったということ、その時の映像とかはみんな知っているけど、歴史的に『大きすぎて』自分とかけ離れた出来事と思ってしまう部分がある。そんな偉業の人間的な部分に光をあてることで身近なものにしたんだ。ニールが何を感じていたのか、ニールだけでなく彼の家族が何を思っていたのかなど、これまで伝えられていなかったことを描いた」と作品について紹介した。

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