2019/01/08 22:02

ナタリー・ポートマン、話題のポップシンガー役を語る

左から、ブラディ・コーベット監督とナタリー・ポートマン
左から、ブラディ・コーベット監督とナタリー・ポートマン

 人気女優ナタリー・ポートマンが、ポップスター役に挑戦した話題作『ヴォックス・ルクス(原題)/ Vox Lux』について、12月13日(現地時間)、ブラディ・コーベット監督と共に、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作は学校での銃乱射という悲劇を生きのびたヒロインが、ポップスターとしてスターダムをかけ上がっていく様と、世界的なスターになってからの彼女を描いた作品。1999年、セレステとエレノア姉妹が通う学校で銃乱射事件が起き、難を逃れた二人が追悼式典で歌ったことから、ショービズの世界に入ったセレステ。2017年、世界的なポップスターとなった彼女は、ゴシップやティーンエイジャーの娘との確執に悩まされていたある日、自身の過去を呼び起こす事件が起きる。『ファニーゲーム U.S.A.』『メランコリア』の俳優ブラディ・コーベットがメガホンを取った。

 ナタリーは出演経緯について「ブラディから受け取った脚本にはかなり驚かされたわ。わたしの演じるセレステは多くの要素を持っていて、とても現実的な人物に思えたの。モンスターのような要素、感動させる要素、完全に人工的な要素、瞬間的に本物になる要素があって、演じる上で途方もない挑戦になると感じたわ。そしてその脚本には、今わたしたちがいる世界のポップカルチャー、政治、暴力などが全て描写されていたの。それはわたしたちがあらゆるニュースを得る手段と同等な重みや価値のあるものに思えたわ」と現代社会を反映した内容に共感が持てたことを明かした。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

繊細な今日のあなた。詩を書いたり、絵を描いたり、芸術的活動...もっと見る >