2019/01/08 09:00

「いだてん」初回に話題尽きず 豪華キャストが一気に登場

流暢な英語スピーチが話題になったジャーナリスト、平沢和重役の星野源 (C)NHK
流暢な英語スピーチが話題になったジャーナリスト、平沢和重役の星野源 (C)NHK

 6日、2019年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合・日曜20時~ほか)第1回が放送され、テンポの良い展開をはじめ、中村勘九郎演じるマラソンランナー・金栗四三(かなくり・しそう)の強烈な登場シーン、生田斗真らが演じるスポーツ同好会「天狗倶楽部」の濃いキャラクターなど話題がつきない。(一部ネタバレあり)

 第1回「夜明け前」は、1959年、五輪招致目前の東京で落語家の古今亭志ん生(ここんてい・しんしょう/ビートたけし)が寄席に向かうシーンからスタート。高座で志ん生が50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺(はなし)を語り出すと、1909年、柔道の創始者として知られる嘉納治五郎(かのう・じごろう/役所広司)がストックホルム大会を目指すエピソードに。「どこかに必ず韋駄天がいる!」と信じ、オリンピックに通用する選手を求めて孤軍奮闘する模様が描かれた。初回の平均視聴率は昨年の「西郷どん」初回15.4%を上回る15.5%を記録している(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

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