2019/01/08 21:00

「時効警察」12年ぶり復活に猛反響 前シリーズを振り返り!

主人公・霧山修一朗役のオダギリジョー(写真は2017年11月イベントで撮影したもの)
主人公・霧山修一朗役のオダギリジョー(写真は2017年11月イベントで撮影したもの)

 オダギリジョーが、時効になった事件を趣味で捜査する警察官にふんした連続ドラマ「時効警察」(テレビ朝日系)が12年ぶりに復活することとなり、ネット上では喜び、興奮の声でにぎわっている。2006年1月クールに深夜枠で放送されながら平均視聴率10.1%を記録する人気で、翌年第2作「帰ってきた時効警察」も制作された本作の魅力を振り返ってみた。

 「帰ってきた時効警察」第8話では主演のオダギリが監督、脚本を務めていたことからも、オダギリの思い入れが感じられる本シリーズ。「キスで殺人」など意表を突く事件のトリックも目を引き、全体的にはゆるいテイストだが、中には家族間で起きた衝撃的な事件も。また、時効成立までに犯人逮捕につながったケースもあった。

 一見ぼんやりしているようで有能な時効管理課の警察官・霧山(オダギリ)のキャラクターが絶妙。犯人がうそをつく時に「語尾に『はい』をつける」「メガネが曇る」「髪型が変わる」など、傾向、癖を見抜く鋭い洞察力を持っている。密かに霧山との結婚を夢見る交通課の女性警官・三日月しずか(麻生久美子)とのコンビネーションも痛快だ。

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