2019/01/13 18:00

流血?隈取?「いだてん」中村勘九郎の登場シーンが話題

第1回「夜明け前」より。話題を呼んだ金栗(中村勘九郎)の登場シーン (C)NHK
第1回「夜明け前」より。話題を呼んだ金栗(中村勘九郎)の登場シーン (C)NHK

 6日に放送開始され話題沸騰の2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合・日曜20時~ほか)。約33年ぶりに近現代が舞台、連続テレビ小説「あまちゃん」(2013)の宮藤官九郎が脚本を務め、これまでの大河と異なる新味が期待されていたが、その新味を象徴するかのような、1人目の主人公・金栗四三(かなくり・しそう/中村勘九郎)の登場シーンが話題を呼んでいる。(※一部ネタバレあり)

 第1回「夜明け前」は、1909年、まだ「スポーツ」という言葉も知られなかった時代に、柔道の創始者として知られる嘉納治五郎(かのう・じごろう/役所広司)がストックホルム大会参加を目指し、奔走するエピソードを中心に展開。本作は、主人公が二人いることが特徴でもあり、日本で初めてオリンピックに参加した金栗四三と、オリンピック日本開催に尽力した田畑政治(たばた・まさじ/阿部サダヲ)を軸にした物語が描かれる。

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