2019/01/16 21:24

横浜流星、主演作『愛唄』で親のありがたみを改めて実感

幼少期のエピソードを披露した横浜流星
幼少期のエピソードを披露した横浜流星

 俳優の横浜流星が16日、都内で行われた映画『愛唄 −約束のナクヒト−』の親子試写会に出席し、作品を通して親のありがたみを再確認したことや、幼少期の写真を持参して一歳年下の弟との微笑ましいエピソードを明かした。

 2017年の『キセキ −あの日のソビト−』のキャスト・スタッフが再び集結し、GReeeeNの名曲「愛唄」を映画化した本作。恋する勇気を持てないまま大人になった青年・トオル(横浜)が、友や詩との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを描く。この日の舞台あいさつには、共演者の飯島寛騎、財前直見、富田靖子、川村泰祐監督も出席した。ヒロインの清原果耶は体調不良のため欠席となった。

 「親子試写会」ということもあり、親子エピソードについてトークが行われるなか、幼少時代の思い出の写真を披露した横浜は「可愛い面(つら)をしていましたが、やんちゃでした」と告白。「一歳下の弟が大好きで、母が洗濯しているときに外に連れ出して迷子になったり、家で遊びに夢中になりすぎて家の窓ガラスを一緒に割ってしまったり」と当時の失敗談を懐かしそうに明かした。

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