2019/01/15 08:00

『アリータ』ロバート・ロドリゲス監督&クリストフ・ヴァルツら来日決定!

主演のローサ・サラザール、名優クリストフ・ヴァルツと共に来日! (C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
主演のローサ・サラザール、名優クリストフ・ヴァルツと共に来日! (C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

 木城ゆきとのSF漫画「銃夢」をハリウッドで実写化した映画『アリータ:バトル・エンジェル』より、主演のローサ・サラザール、共演のクリストフ・ヴァルツ、メガホンを取ったロバート・ロドリゲス監督、プロデューサーを務めたジョン・ランドーの来日が決定した。

 本作は、『アバター』などを手掛けたジェームズ・キャメロンが脚本・製作を担当したSFアクション。“支配する者”と“支配される者”に分断された世界を舞台に、記憶を無くしたサイボーグ少女アリータが、出生の秘密を明らかにするべく旅へと繰り出す。

 ヒロイン・アリータを演じたローサは、ロドリゲス監督をはじめ、『ターミネーター』『エイリアン2』などで力強いヒロインを描いたキャメロンも絶賛するほど。原作者の木城も「CGに置き換えなくてもそのままアリータで通用するんじゃないか? とか思った」と語っており、絶妙なキャスティングであったことがうかがえる。

 また、父親のようにアリータの成長を見届けるサイバー医師イドを、『イングロリアス・バスターズ』『ジャンゴ 繋がれざる者』でアカデミー賞助演男優賞を受賞したクリストフが熱演。キャメロンが本作を「父と娘のラブストーリー」と比喩するように、アリータとイドの絆も本作での重要な要素となっている。

 主要キャラクターを演じた二人に加えて、キャメロンからメガホンを託されたロドリゲス監督と、昨年6月に本作のプレゼンテーションで来日したジョンも日本を訪れる。四人は2月に行われるプレミアイベントに登壇予定となっており、原作誕生の地で作品を届ける貴重な機会となりそうだ。(編集部・倉本拓弥)

映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開

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