2019/01/16 07:05

「いだてん」森山未來の語り&疾走シーンが話題

「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」で森山未來演じる美濃部孝蔵 (C)NHK
「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」で森山未來演じる美濃部孝蔵 (C)NHK

 2019年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合・日曜20時~ほか)は、ビートたけし演じる伝説の落語家・古今亭志ん生(ここんてい・しんしょう)の若かりし頃、美濃部孝蔵(みのべ・こうぞう)時代を、森山未來が担当していることも話題になっているが、13日に放送された第2回では森山が語りを担当。そのテンポよくなめらかなナレーションに加え、身体能力の高さがうかがえる疾走シーンが注目を浴びている。(※一部ネタバレあり)

 第2回「坊っちゃん」は、日本初のオリンピック選手となったマラソンランナー、金栗四三(かなくり・しそう/中村勘九郎)の少年時代が軸に。虚弱体質を克服すべく人知れず努力を重ねた日々、講道館柔道の創始者・嘉納治五郎(かのう・じごろう/役所広司)に会いに行った際の病弱な父(田口トモロヲ)との切ないエピソードや、幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)との交流なども描かれた。そして同時に展開されたのが、生粋の江戸っ子、美濃部孝蔵の話。

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