2019/01/19 08:10

安藤政信、40代で自分に厳しく フリーの活動期間も影響

安藤政信
安藤政信

 昨年、主演を含む映画が3本、ドラマが4本放送されるなど多忙を極めた安藤政信。今年も山田孝之プロデュースの映画『デイアンドナイト』(1月26日公開)のほか、「神酒クリニックで乾杯を」(BSテレ東、毎週土曜21:00~)が放送中、WOWOWの「連続ドラマW それを愛とまちがえるから」(2月9日スタート、毎週土曜22:00~)などが控えている。主演から脇役まで、強烈な個性を発揮し続ける彼が20代から40代までの変化を振り返った。

 北野武監督の映画『Kids Return キッズ・リターン』(1996)で鮮烈なデビューを果たし、社会現象を巻き起こした深作欣二監督作『バトル・ロワイアル』(2000)では冷酷な殺人マシンを演じた。純真無垢な役から、真逆に振り切った悪役まで徹底して役づくりに打ち込んだ。30代になった安藤は、二部構成の歴史大作『セデック・バレ』(2011)など中華圏の映画に積極的に出演。一時期は国内での露出が減ったものの、2018年には『劇場版 コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−』『きらきら眼鏡』『スティルライフオブメモリーズ』でタイプの異なる役を演じ分けてみせた。最新出演作『デイアンドナイト』では児童養護施設の心優しいオーナーという表の顔と、もう一つの裏の顔を持つ複雑な役に挑戦している。

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