2019/01/18 23:12

ノオミ・ラパス、体当たりで挑んだ注目のアクション映画を語る

ガガみたい!?ノオミ・ラパス(左)とヴィッキー・ジューソン監督
ガガみたい!?ノオミ・ラパス(左)とヴィッキー・ジューソン監督

 映画『ミレニアム』シリーズ、『プロメテウス』のノオミ・ラパスが、Netflixの新作映画『クロース:孤独のボディーガード』について、ヴィッキー・ジューソン監督と共に1月15日(現地時間)ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 テロ対策のエキスパートとして世界中で活躍してきたボディーガードのサム(ノオミ)は、鉱山会社を経営する大富豪エリックの死後、彼のティーンエイジャーの娘で、遺産を相続することになったゾーイ(ソフィー・ネリッセ)を警護することに。だが、2人は誘拐事件に巻き込まれ、命懸けの逃亡を図ることになる。映画『MIA ミア』のジューソン監督がメガホンを取った。

 劇中、男性との派手な格闘シーンで、水の入ったタンクに落とされたり、爆破シーンに遭遇したりと、まるで身体能力がテストされているかのようでもある本作。ノオミは、これまで自分自身があまり居心地の良くないと感じている部分をあえて掘り下げて、自分を挑戦させてくれるような映画を探してきたと語る。また、今作ではスタントもほぼ彼女がこなしているが、監督や保険会社、あるいは自身のエージェントなどに止められなかったのかと聞かれると、「ほとんどのケースでは、わたしのチーム(エージェント)は、セットでわたしがどれほどのスタントをするのか知らないの。これまで鼻や足の指を折ったりしていて、身体中に傷跡があるわ。でも、もし自分がそのスタントをやるならば、どんなことでも全てやってみせて、できる限り良いスタントをやるように心掛けているわ」と答え、リアルを追求するためにスタントをするのだと付け加えた。

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