2019/01/23 23:12

モリー・リングウォルド、アンドリュー・マッカーシーの息子と共演した新作を語る

左から、メリッサ・ミラー・コンスタンゾ監督とモリー・リングウォルド
左から、メリッサ・ミラー・コンスタンゾ監督とモリー・リングウォルド

 映画『ブレックファスト・クラブ』『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』やテレビシリーズ「アメリカン・ティーンエイジャー ~エイミーの秘密~」のモリー・リングウォルドが、新作『オール・ディーズ・スモール・モーメンツ(原題)/ All These Small Moments』について、1月16日(現地時間)、メリッサ・ミラー・コンスタンゾ監督と共に、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 ティーンエイジャーのハウィー(ブレンダン・マイヤー)は、毎日バスで見かける年上の女性オデッサ(ジェマイマ・カーク)に恋心を抱いていた。ハウィーは、家を出て行くと言い出した父親にいら立つ母親(モリー)をなだめたり、弟サイモン(サム・マッカーシー)の面倒を見たりしながら、オデッサとの関係を深めていく。コンスタンゾ監督にとって、初の長編監督作品。

 若い頃にティーンエイジャーを扱った映画に数多く出演してきたモリー。最近は、母親を演じることが多くなったが、そのほとんどは、男性中心(男性、ボーイフレンド、息子)のストーリーに花を添えるような役柄ばかりだったという。「でも、今作は違っていたわ。ちょっと辛辣(しんらつ)で、いつも優しいタイプの女性ではないの。特にわたしが演じた母親は、困難を乗り越えないといけない役だったわ。それに、観客はわたしがティーンエイジャーを演じてきたことを知っているから、わたしと共に青春時代を過ごした観客が、今度はわたしの役と共に、ミッドライフ・クライシスを過ごすことになるのも意味があると思ったわ(笑)」

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