2019/01/23 12:00

機動戦士ガンダム「閃光のハサウェイ」富野由悠季が映画化に期待<コメント全文>

三部作の映像化が予定されている『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』 (C)創通・サンライズ
三部作の映像化が予定されている『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』 (C)創通・サンライズ

 人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの生みの親である富野由悠季が、自身の小説を原作とする劇場版三部作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の制作にあたって、「映画化に期待する」と題したコメントを発表した。

 「閃光のハサウェイ」は富野が1989年に発表。アムロ・レイとシャア・アズナブルの激突を描いた、映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)後の宇宙世紀0105年を舞台に、アムロの戦友ブライト・ノアの息子であるハサウェイ・ノアが、新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す姿を描く。

 コメント内で富野は、発表から30年以上を経た映像化、さらに三部作構想に驚きを覚えたとしながらも「原作者として嬉しい」と一言。関係者から本作のテーマが現代にこそ必要だと判断したうえでの決定と聞き、あらためて内容をチェックしたといい、そこで気づいた驚きと共に「製作する世代が若くなり、それを享受する観客がさらに若くなれば、それら次の若い世代が、いつか人の革新 −−ニュータイプ−−への道は拓いてくれるのではないかと信じるのである」と希望を明かしてる。

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