2019/01/27 05:22

登坂広臣、俳優としての余裕は一ミリもない

写真:映美
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 登坂広臣が、映画初出演となった『ホットロード』以来、約5年ぶりに恋愛映画に挑んだ『雪の華』。オファーをもらってから出演の決断をするまで、数年葛藤があったという登坂が、俳優業についての胸の内を率直に明かした。

 中島美嘉の名曲「雪の華」をモチーフに男女のピュアな恋愛を描いた本作。登坂は余命宣告された美雪(中条あやみ)から「100万円で恋人になってください」と言われ、何も知らないまま期限付きの恋を始めることになったガラス工芸家を目指す青年・悠輔を演じる。

 アーティスト活動を中心に行ってきた登坂が、恋愛映画に出るのは約5年ぶり。その間も『HiGH&LOW』シリーズへの出演はあるものの、俳優の仕事を継続的に行っていたわけではない。

 「5年前に『ホットロード』という作品をやらせていただいたとき、お芝居の経験もなく右も左もわからないなか、ただがむしゃらに一生懸命演じました。一回現場を踏んだことは経験にはなりましたが、自分は決して芝居が上手にできたとも思わなかったし、演じることの難しさを肌で感じました。そう簡単に“俳優をやります”とは言えなかった」

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