2019/01/29 05:00

高橋一生、蒼井優と夫婦役 ラブドール職人と妻の危うい関係描く

高橋一生、蒼井優
高橋一生、蒼井優

 映画監督、脚本家のタナダユキがラブドール職人とその妻の日々を描いた小説「ロマンスドール」が、主演に高橋一生、ヒロインに蒼井優を迎え、映画化。今秋公開されることが29日、明らかになった。原作者のタナダが自らメガホンをとり、脚本も務める。主演の高橋は役作りのため実際にラブドール工場を見学したと言い、「そこにいるのはまさに職人の方々で、工芸的な感覚でひとつの作品として作ってらっしゃる姿を見て、自分も哲雄を演じる心構えができました」と職人の現場を目の当たりにした感想を明かしている。

 原作は、2008年に雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載。妻に隠したままラブドール作りにのめり込んでいく主人公・北村哲雄(高橋)と、その妻・園子(蒼井)が夫婦の危機を迎え、園子のある秘密が明かされていく。高橋はタナダ監督と2017年に配信された資生堂のWEB連続ショートドラマ以来約2年ぶり、蒼井は『百万円と苦虫女』(2008)以来約10年ぶりのタッグとなる。

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