2019/02/07 22:31

高杉真宙、トロフィーの重さで喜び実感!主演映画『笑顔の向こうに』に自信

第16回モナコ国際映画祭のトロフィーを手にした高杉真宙 左は藤田朋子、右は安田聖愛
第16回モナコ国際映画祭のトロフィーを手にした高杉真宙 左は藤田朋子、右は安田聖愛

 俳優の高杉真宙が7日、主演を務めた映画『笑顔の向こうに』の完成披露上映会に出席し、本作で第16回モナコ国際映画祭にてエンジェルピースアワード(最優秀作品賞)を受賞した際の喜びを振り返った。この日は、高杉とともに共演者の安田聖愛、佐藤藍子、ayanonono、藤田朋子、監督の榎本二郎も出席した。

 日本歯科医師会の全面協力のもと製作された本作は、歯科医療の現場をテーマに若者たちの成長を描く青春ストーリー。昨年12月に開催された第16回モナコ国際映画祭にてオープニング作品として上映され、コンペティション部門に正式出品された。最優秀作品賞にあたるエンジェルピースアワードを獲得したほか、高杉演じる歯科技工士・大地が義歯を提供する患者役として共演した丹古母鬼馬二が、助演男優賞を受賞する快挙を果たした。

 主演の高杉は、映画祭期間中は舞台「新感線☆RS『メタルマクベス』disc3」の公演と重なっていたため、映画祭には参加できなかったという。受賞の報告を電話で聞いた高杉は「ちょうど本番が終わった後に電話がかかってきたのですが、舞台が終わった後って燃え尽きているんですよ。だから(電話が終わって)家に帰る途中で『受賞したんだな』と気づくくらいだった」と明かす。

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