2019/02/08 23:02

連続殺人犯テッド・バンディを描いたドキュメンタリー、監督が衝撃の内容を明かす

映画とドキュメンタリーシリーズ共にメガホンを取ったジョー・バーリンジャー監督
映画とドキュメンタリーシリーズ共にメガホンを取ったジョー・バーリンジャー監督

 映画『メタリカ:真実の瞬間』や『クルード ~アマゾンの原油流出パニック~』のジョー・バーリンジャー監督が、Netflixの新作ドキュメンタリーシリーズ「殺人鬼との対談:テッド・バンディの場合」について、2月6日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 1978年に逮捕されるまでに30人以上もの女性を監禁して、性的暴行や殺害を繰り返してきた連続殺人犯テッド・バンディ。本作では、100時間にも及ぶテッドへのインタビューを通して、典型的な殺人犯とは異なり、社交的でハンサムなテッドが、いかにアメリカ中を震撼させた殺人を犯していったのかをひもといていく。

 今年のサンダンス映画祭に出品されたテッド・バンディを描いた長編映画も手掛けているバーリンジャー監督。ドキュメンタリーシリーズを手がけたきっかけは、スティーヴン・ミショーとヒュー・エインズワースによる著書『Ted Bundy: Conversations With a Killer』だったという。「この本はテッドとのインタビュー・テープを基に執筆されているんだ。それは、スティーヴンが約100時間、6か月かけて取材したものだ。彼はそんな取材内容のテープを持って、2017年の1月に僕のもとを訪れてくれた。そして、『このテープはテレビシリーズにする価値はあるか?』と聞いてきたんだ。実際にテープを聞いてみたら、途中でやめることができなかったよ。それは殺人犯の心境が深く掘り下げられた内容だったんだ」その内容はそれまで得ていたどの知識より、より感情的に驚かされるものだったと明かした。

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