2019/02/08 23:02

連続殺人犯テッド・バンディを描いたドキュメンタリー、監督が衝撃の内容を明かす

 では、テッドはいかに女性を誘い、殺害を繰り返していたのだろうか。「最初の殺人はシアトルのワシントン大学の近くで、人を疑いそうもない一人で歩いている女性を探し、その女性に(けがをしているように見せかけて)助けを求めたんだ。そして彼女が見ていない隙に頭を殴り、その後もっとひどいこと(レイプ、殺害)をした。彼はそんな殺人を繰り返した後、日中でも殺人を犯すようになっていったんだ。シアトルから離れたレイク・サマミッシュという場所では、日曜日の日中に数人もの女性に声をかけ、2人の女性を誘拐した。彼は声をかける際に、自分の名前を語り、手に偽のギブスをつけ、車まで本を運んでほしいと頼む。その後、頭を殴るんだ。実際に警察で描かれた誘拐犯の似顔絵は、かなりテッドに似ていたそうで、それが新聞に載ったとき、テッドの友人は皆『彼に似ている』と言ったものの、彼を疑うことをしなかったらしいんだ」この事実にはバーリンジャー監督自身もショックを受けたそうだ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

カルチャー運UP。教養が身につく講座に行くと充実感あり。人生...もっと見る >