2019/02/11 06:02

実写版「銃夢」はキャメロン映画だ!『アリータ』ロバート・ロドリゲス監督の挑戦

ジェームズ・キャメロンとロバート・ロドリゲス監督 まさに二人で作った映画になっている? (C) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation
ジェームズ・キャメロンとロバート・ロドリゲス監督 まさに二人で作った映画になっている? (C) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

 映画『アバター』(2009)のジェームズ・キャメロンが熱望し続けた日本のSFコミック「銃夢」の実写版がついに完成。キャメロンの意思を受け継ぎメガホンを取ったロバート・ロドリゲス監督に、製作時のプレッシャーと本作への思いを聞いた。

 漫画家・木城ゆきとの代表作「銃夢」は1990年代に連載がスタート。遠い未来を舞台に、ガリィ(英語版ではアリータ)と名付けられたサイボーグの少女が、失った記憶をたどりながら戦いに身を投じる本作を、キャメロンは当時から絶賛。「斬新で想像力に富み、最先端をいっている」と長年にわたって実写化に取り組んできた。

 キャメロンが「銃夢」に取り組んでいることは、当時から映画ファンの間では有名だった。もちろん、オタク監督として知られるロドリゲス監督もその一人。「ジム(キャメロン)がキシロ(木城)の大ファンで、映画化権を取得したことを知っていたから、わざと原作を遠ざけていた。ネタバレを知りたくなかったんだ。でも、映画ができるのを永遠に待つことになるとは思わなかったよ(笑)。それがわかっていたら、漫画を読んでいたのに」

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