2019/02/14 22:18

クリストフ・ヴァルツら「銃夢」原作者・木城ゆきとと対面

左から順に、クリストフ・ヴァルツ、ローサ・サラザール、ロバート・ロドリゲス監督、ジョン・ランドー、木城ゆきと、上白石萌音
左から順に、クリストフ・ヴァルツ、ローサ・サラザール、ロバート・ロドリゲス監督、ジョン・ランドー、木城ゆきと、上白石萌音

 日本のSFコミック「銃夢」をハリウッドが実写化した映画『アリータ:バトル・エンジェル』のジャパンプレミアが14日に都内で行われ、来日中のローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ロバート・ロドリゲス監督、ジョン・ランドー(プロデューサー)が登壇した。四人は、原作の故郷である日本でのイベント開催に大感激していた。

 同作は、漫画家・木城ゆきとの人気コミックを、『アバター』(2009)のジェームズ・キャメロンが脚本・製作で実写化したSFアクション。未来を舞台に、圧倒的な戦闘能力を持つサイボーグ少女・アリータ(ローサ)が失われた記憶を探る姿を活写する。この日は、木城本人と日本語吹替版キャストの上白石萌音も登壇した。

 初来日のローサは、会場のファンに向けて日本語であいさつすると、「アリータのホームタウンに来られてとっても嬉しい」と笑顔。自身が演じたダイナミックで激しいアリータを共有できることに期待を膨らませつつ、原作者の木城に「クレイジーな世界を作ってくれた先生、ありがとうございます」と感謝の言葉を口にした。

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