2019/02/12 17:19

『レゴ(R)ムービー2』が初登場1位!【全米ボックスオフィス考】

1位だサイコー! (c) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED
(c) 2018 The LEGO Group. Used with permission. All rights reserved.
1位だサイコー! (c) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED (c) 2018 The LEGO Group. Used with permission. All rights reserved.

 先週末(2月8日~2月10日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、人気アニメーション映画の続編『レゴ(R)ムービー2』が興行収入3,411万5,335ドル(約38億円)で首位デビューを果たした。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

 前作から数年後、荒廃して『マッドマックス』状態となってしまったレゴの街ブロックシティから、宇宙へと飛び出す主人公エメットたちを追った本作。批評家からも好評で首位デビューは死守したものの、『LEGO(R)ムービー』(2014)のオープニング興収6,905万279ドル(約76億円)と比べると物足りない数字だ。フィル・ロード&クリストファー・ミラーのコンビは今回は脚本・製作のみで、監督の座は『シュレック フォーエバー』のマイク・ミッチェルに譲っている。

 2位には、タラジ・P・ヘンソン主演コメディー『ワット・メン・ウォント(原題) / What Men Want』が興収1,823万2,087ドル(約20億円)で初登場。メル・ギブソン主演作『ハート・オブ・ウーマン』の女性版リメイクで、男性の心の声が聞こえるようになったヒロインを描いた。リーアム・ニーソンが復讐に燃える父にふんしたアクションドラマ『コールド・パースート(原題) / Cold Pursuit』は3位デビュー。インタビューでの発言が「人種差別的」として批判を浴び、映画イベントが中止になったことなども悪影響を与えたようで、興収1,103万233ドル(約12億円)しか上げられなかった。

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