2019/02/19 16:05

大林宣彦監督、役所広司らを外交官のような仕事ぶりと絶賛!

記者会見に参加した(写真左から)大林宣彦監督、常盤貴子、宮崎あおい、役所広司 (フランス・パリの国立映画センターにて)
記者会見に参加した(写真左から)大林宣彦監督、常盤貴子、宮崎あおい、役所広司 (フランス・パリの国立映画センターにて)

 フランス・パリで開催中の、3部構成で日本映画の歴史を振り返る大規模回顧上映「日本映画の100年」の第3部「現代監督特集」が現地時間2月6日からスタートした。連日、日本から監督・俳優たちがパリ入りしており、15日には、代表して大林宣彦監督、役所広司、常盤貴子、宮崎あおいがフランス国立映画センターで記者会見を行った。

 同回顧上映は日仏友好160年を記念してパリを中心に開催中の、世界にまだ知られていない日本文化の魅力を紹介する複合型文化芸術イベント「ジャポニスム2018」の一環として行われている。日本映画100年の歴史を、日仏の専門家が選んだ119本の映画で紹介するもので、第1部の「日本映画の発芽」では二川文太郎監督『雄呂血』(1925)の弁士付き上映など27作。

 第2部の「日本映画再発見I」は“4K修復版で見直すクラシック傑作選”と題し、黒澤明監督『羅生門』(1950)など23本。

 同IIは“知られざる傑作映画特集”で、曽根中生監督の日活ロマンポルノ『天使のはらわた 赤い教室』(1979)や、小川紳介監督の222分に及ぶドキュメンタリー映画『1000年刻みの日時計 牧野村物語』(1987)といった日本でもなかなか上映される機会のない32本が並んだ。

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