2019/02/22 06:34

『アリータ』オスカー俳優クリストフ・ヴァルツが語る、役者としての「姿勢」

大作でも姿勢は変わらずクリストフ・ヴァルツ
大作でも姿勢は変わらずクリストフ・ヴァルツ

 映画『アバター』(2009)のジェームズ・キャメロンが製作・脚本を務め、ロバート・ロドリゲス監督が最先端のVFX技術を駆使して日本の人気コミック「銃夢」を実写化したアクション大作『アリータ:バトル・エンジェル』(全国公開中)に出演するクリストフ・ヴァルツが初来日。2度のオスカーに輝く俳優としての姿勢を聞いた。

 「実は明日、東京観光のツアーを予約していてね。今から楽しみでワクワクしているんだよ」。これまでクエンティン・タランティーノ監督の『イングロリアス・バスターズ』(2009)と『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)で2度のアカデミー賞助演男優賞に輝く名優は嬉しそうに笑う。『イングロリアス・バスターズ』で演じた冷酷なナチス軍人のイメージも強いが、目の前に座る姿は静謐そのもの。その温和な雰囲気は、本作で彼が演じた、主人公アリータをガラクタの山で見つけ、父親のような愛情を注ぐサイバー医師イドに通じるものがあり、本人も「イドは、実はとても演じやすかったんだ」と語る。

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