2019/02/23 21:05

誰だかわからない!化けっぷりがすごいオスカー候補たち【第91回アカデミー賞】

左から主演男優賞候補のヴィゴ・モーテンセン、ラミ・マレック、クリスチャン・ベイル、助演男優賞候補のサム・ロックウェル (C)Annapurna Pictures/Photofest/ゲッティイメージズ/(C)Universal Pictures/Photofest/ゲッティイメージズ/(C)Twentieth Century Fox / Photofest / ゲッティ イメージズ
左から主演男優賞候補のヴィゴ・モーテンセン、ラミ・マレック、クリスチャン・ベイル、助演男優賞候補のサム・ロックウェル (C)Annapurna Pictures/Photofest/ゲッティイメージズ/(C)Universal Pictures/Photofest/ゲッティイメージズ/(C)Twentieth Century Fox / Photofest / ゲッティ イメージズ

 日本時間25日に授賞式が開催される第91回アカデミー賞。昨年、英国首相ウィンストン・チャーチル役で悲願の主演男優賞に輝いたゲイリー・オールドマンをはじめ、これまで多くの実在の人物になり切った俳優たちがオスカーを手にしてきた。今年、候補になった俳優の中で、驚くほどの変貌ぶりをみせた4人の俳優をピックアップする。(コメントは全てオフィシャルインタビューより)

 まずは、主演男優賞候補のクリスチャン・ベイル。『バイス』(4月5日公開)で、ジョージ・W・ブッシュ政権下で副大統領を務めたディック・チェイニーにふんし、2度目の同賞候補に。『マシニスト』(2004)で約30キロ減量、『アメリカン・ハッスル』(2013)では20キロ増量など、執念の役作りで知られる彼だが、今回も20キロ増量。髪を剃り眉毛を脱色するなど入念なメイクも施し、20代から60代までを演じ分けた。肉体改造を行なったのは、2017年4月から約半年間。増量の手段としては栄養士によるマネジメントのもと、パイをたくさん食べたり、ご飯1杯に15個の卵を入れたり。外見のみならず、話し方や仕草も含め完全に別人。

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