2019/02/24 14:29

是枝裕和監督、キュアロン監督らとアカデミー賞イベントに参加【第91回アカデミー賞】

アカデミー賞外国語映画賞候補たちが集うシンポジウムにて。左からアルフォンソ・キュアロン監督、ナディーン・ラバキー監督、パヴェウ・パヴリコフスキ監督、是枝裕和監督 Aaron Poole / (C)A.M.P.A.S.
アカデミー賞外国語映画賞候補たちが集うシンポジウムにて。左からアルフォンソ・キュアロン監督、ナディーン・ラバキー監督、パヴェウ・パヴリコフスキ監督、是枝裕和監督 Aaron Poole / (C)A.M.P.A.S.

 『万引き家族』が第91回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた是枝裕和監督が、現地時間21日、同賞の候補者たちを一堂に集めて開催される毎年恒例のシンポジウム「オスカーウィーク:フォーリン・ランゲージ・フィルム」に登壇。ビバリーヒルズにある映画芸術科学アカデミー(AMPAS)本部で開催され、是枝監督のほか、『ROMA/ローマ』(メキシコ)のアルフォンソ・キュアロン、『COLD WAR あの歌、2つの心』(ポーランド)のパヴェウ・パヴリコフスキ、『ネバー・ルック・アウェイ(英題) / Never Look Away』(ドイツ)のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク、『カペナウム(原題)』(レバノン)のナディーン・ラバキー監督が参加した。

 是枝監督に、シンポジウムが始まる前に、授賞式を直前に控えた心境などを聞いた。先日開催された、アカデミー賞候補者たちが一堂に会する昼食会「ノミニー・ランチョン」にも参加した監督は、「こんなに頻繁にロスに来るとは思っていなかったので、嬉しいですけど、大変です。ランチ食べるために、飛行機に10時間乗ってくるんですよ(笑)。でも、来てみたら、スターと裏方が一緒に写真に写るというイベントで、とても素晴らしいと思いました」と語る。また、世界を代表する監督たちとの交流も大いに楽しんだそうだ。

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