2019/02/25 23:22

ジャーナリズムを変えた…ジョーゼフ・ピューリッツァーを描いたドキュメンタリー、監督を直撃!

オーレン・ルダフスキー監督
オーレン・ルダフスキー監督

 アメリカのジャーナリズムに多大な貢献をしたジョーゼフ・ピューリッツァーを題材にしたドキュメンタリー映画『ジョーゼフ・ピューリッツァー:ヴォイス・オブ・ザ・ピープル(原題)/ Joseph Pulitzer: Voice of the People』について、オーレン・ルダフスキー監督が、2月21日(現地時間)、ニューヨークのヒルトン・ホテルで単独インタビューに応じた。

 ピューリッツァーは、元米大統領セオドア・ルーズベルトやJP モルガンを相手に、フランスパナマ運河会社に対する米国による4,000万ドルの詐欺の報道をめぐって争った裁判で、言論の自由を勝ち取った人物。ピューリッツァー賞は彼の遺志に基づいて設立された。

 言論の自由を訴えたピューリッツァーを描くのは、現在、メディアを批判するトランプ米大統領政権下ではタイムリーに思える。だが、実際にはトランプ大統領が当選する前から動き出していたという。「脚本家のロバート・セイドマンが、ピューリッツァーを題材にした映画を扱いたいという話を持ってきたんだ。製作の一番のきっかけとなったのは、ピューリッツァーの秘書をしていたこともある作家アレン・アイルランドが書いた著書『An Adventure with a Genius: Recollections of Joseph Pulitzer』に影響を受けたからなんだ」

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