2019/02/26 16:30

悲願の受賞!スパイク・リーのスピーチが感動的【第91回アカデミー賞】

『ブラック・クランズマン』で脚色賞を受賞したスパイク・リー Aaron Poole / (C)A.M.P.A.S.
『ブラック・クランズマン』で脚色賞を受賞したスパイク・リー Aaron Poole / (C)A.M.P.A.S.

 第91回アカデミー賞脚色賞を受賞した映画監督のスパイク・リー(61)が、日本時間25日に行われた授賞式で感動的なスピーチを披露した。リーは第88回に名誉賞を受賞しているが、作品での受賞はこれが初となる。

 リーが脚色賞に輝いたのは、実話に基づく映画『ブラック・クランズマン』(3月22日公開)。1979年、街で唯一採用された黒人刑事が白人至上主義の過激派団体「KKK(クー・クラックス・クラン)」に入団し、悪事を暴くノンフィクション小説を映画化。アカデミー賞では作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞、作曲賞、編集賞の6部門にノミネートされていた。

 脚色賞のプレゼンターを務めたサミュエル・L・ジャクソンが封筒を開くと、サミュエルは思わず「ヤッタ!」と興奮の声を漏らし、スパイク・リーらの名前を読み上げた。リーは共に脚色に名を連ねたチャーリー・ワクテル、ケヴィン・ウィルモット、デヴィッド・ラビノウィッツと共に壇上に上がると、サミュエルに抱きついて喜びをあらわにした。

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