2019/03/02 05:22

永野芽郁、朝ドラ後に生まれた心の余裕

朝ドラヒロインという大役を乗り切り…永野芽郁 写真:日吉永遠
朝ドラヒロインという大役を乗り切り…永野芽郁 写真:日吉永遠

 映画『君は月夜に光り輝く』で、難病と闘いながらも明るく前向きに生きるヒロイン・渡良瀬まみずを繊細に演じた女優の永野芽郁。NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」で長丁場の撮影を気合いで乗り切り、「以前より余裕を持って現場に臨めるようになった」と成長を実感する永野が、女優としての心の変化を語った。

 本作は、第23回電撃小説大賞を受賞した佐野徹夜の原作を『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が映画化した純愛ストーリー。“発光病”という不治の病を患った女子高生・まみず(永野)が、同級生の岡田卓也(北村匠海)と出会ったことから、限られた時間を精一杯生きようとする姿を描く。

 「私は私で良かった」。これは、迫りくる死に向き合ったまみずが色紙に記した言葉。自分にまつわる全てのことを受け入れなければ、なかなか書けるものではないが、永野はこの言葉に大いに共感したという。「意外かもしれませんが、私はもともと落ち込みやすく、考え込むタイプだったんですね。それが最近、変わってきたんです」とニッコリ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

忙しく走りまわるわりには、実りが少ないかも。余計なことには...もっと見る >