2019/03/01 17:37

実話を基にしたオスカー受賞作『グリーンブック』名エピソードがありすぎて困るほどだった!

ヴィゴ・モーテンセン&マハーシャラ・アリのケミストリーが最高! (c) 2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.
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 第91回アカデミー賞で作品賞など三冠に輝いた映画『グリーンブック』の制作過程について、ピーター・ファレリー監督が語った。

 本作は、人種差別が残る1962年のアメリカ南部でのコンサートツアーを計画した黒人ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)と、用心棒兼運転手として彼に雇われたイタリア系のトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)の実話を基にしたロードムービー。学があって洗練されたドクターと粗野で無教養のトニーという正反対の二人が、旅を通じて心を通わせていくさまに笑って泣いて、心が温かくなる作品だ。

 生涯続いた彼らの友情の始まりの物語を映画にしようと決めたのは、トニーの実の息子であるニック・ヴァレロンガだ。ニックは将来的な映画化を目指して父はもちろん、家族ぐるみの友人だったドクター・シャーリーにもインタビューを行っており、録音テープやメモ、劇中で重要な役割を果たすトニーから妻への何通もの手紙など参考資料は膨大な数に上ったため、ニックらと共に脚本を執筆したファレリー監督はうれしい悲鳴を上げることになった。

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