2019/03/02 06:26

ドラマ版『ロード・オブ・ザ・リング』にピーター・ジャクソンがサポート表明!

 彼が同作の監督として白羽の矢を立てたのは、25年にわたってジャクソン監督作でストーリーボードや視覚効果を担当してきたクリスチャン・リヴァーズだ。「彼には『ホビット』の現場ではセカンドユニットの監督を任せていたんだ。かなりいいシーンを撮ってくれたから、『ホビット』の撮影が終わる頃には、彼には長編映画の監督を務める準備はできていた。彼の初監督作品には関わりたいと思っていたから、クリスチャンにやってもらうことにしたんだ」。

 原作小説は全4巻で、シリーズ化への思いもあるというジャクソン監督は「4つ全ての物語を観たいから、そうなったらいいなとは思っている。今回は第1弾だけど、物語が進むにつれてもっと面白くクレイジーになり、どんどん想像もつかない展開になっていくんだ。だから続編はぜひ作りたいな、そうできたら祈っているよ」とコメント。「続編の監督はクリスチャンが第一候補だけど、もし彼が何らかの理由でやらないということだったら、僕がやるよ」と意欲を見せていた。(編集部・市川遥)

映画『移動都市/モータル・エンジン』は公開中

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