2019/03/04 22:32

J・K・シモンズ、妻が監督・脚本を務めた最新出演作を語る

夫婦で共作した新作について語る、オスカー俳優のJ・K・シモンズ
夫婦で共作した新作について語る、オスカー俳優のJ・K・シモンズ

 映画『スパイダーマン』シリーズ、『セッション』などでおなじみのJ・K・シモンズが、新作『アイム・ノット・ヒア(原題)/ I’m Not Here』について、2月28日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作は、老人となったスティーヴ(J・K・シモンズ)が、妻と息子との思い出を回想していく物語。大学時代に友人と一緒にバーでコメディーを披露していたスティーヴ(セバスチャン・スタン)は、運命的に出会ったカレン(マイカ・モンロー)と恋に落ちて結婚。息子も生まれ幸せな生活を送っていたが、スティーヴのアルコール依存症が原因で徐々に家庭が崩壊していく。J・K・シモンズの妻ミシェル・シューマカーが監督・脚本を務めた。

 シューマカー監督と脚本家のトニー・カミングスが時間をかけ、何度も改稿して仕上げたという今作。だが、撮影はわずか20日間で行われ、シモンズのシーンに至っては、およそ5日間で撮り終えたという。「その後、妻は自ら編集して、映画祭などに出品したんだけど、彼女は『これは、映画じゃない』と言い張って……。再編集して、レインダンス映画祭や撮影監督の祭典 Camerimage などに出品したんだ」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

静かな情熱を持って、取り組める日。好きなアーティストのライ...もっと見る >