2019/03/04 14:34

パーキンソン病のマイケル・J・フォックスに新たな健康問題「大打撃」

マイケル・J・フォックス - 写真は昨年8月撮影 Brian de Rivera Simon / Getty Images
マイケル・J・フォックス - 写真は昨年8月撮影 Brian de Rivera Simon / Getty Images

 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのマイケル・J・フォックス(57)が、新たに抱えることになった健康問題について The New York Times に語った。マイケルは1991年にパーキンソン病だと診断され、1998年に公表。昨年4月にはパーキンソン病とは無関係の理由で、脊髄の手術を受けていた。

 マイケルは「何度も脊髄に問題が起きていて、特に心配することはないと言われたんだが、もしそのままになってしまったら、脚の感覚が失われ、動くのも困難になるとも言われた。そして突然、僕は転倒ばかりするようになってしまったんだ」と振り返る。どの症状がパーキンソン病によるもので、どの症状が脊髄の問題から来るのかを解明しようとしていたが、状況が悪化したため、昨年4月に脊髄の手術を受けることを決めたという。

 手術後はたくさんのリハビリを一生懸命やって回復し、昨年8月には俳優復帰する予定だったが、再び転倒し、大けがを負うことになった。マイケルは「朝、キッチンに行って朝食を食べようとしたら、つまずいて倒れ、腕を骨折しまった。19のピンで固定し、プレートも入れることになったんだよ。あれは本当に大打撃だった」と自信を打ち砕かれることになったと打ち明けた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

エネルギッシュに行動するけど、無理をしすぎる傾向も。何事も...もっと見る >