2019/03/11 07:05

『翔んで埼玉』加藤諒の埼玉愛がアツすぎる!熱弁シーンに反響

加藤諒 (C) 2019 映画「翔んで埼玉」製作委員会
加藤諒 (C) 2019 映画「翔んで埼玉」製作委員会

 公開中の映画『翔んで埼玉』に下川信男役で出演している加藤諒。劇中で埼玉愛を熱く語るシーンが反響を呼んでいる。

 魔夜峰央の人気漫画を実写映画化した本作は、埼玉県民が東京都民から虐げられている架空の世界を舞台に、東京都知事の息子・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、埼玉出身の転校生・麻実麗(GACKT)が惹かれ合うさまを描くギャグコメディー。加藤演じる信男は、2人が通う超名門校・白鵬堂学院に在学している。

 信男は、“元埼玉県人”のための3年Z組に所属。百美たちが美しい制服に身を包み、豪華な校舎で学校生活を送る中、信男たちZ組の生徒は、ボロボロの服を着て校舎から離れた小さい小屋での生活を強いられる。校舎に入れさせてもらえないZ組は、学校の集会を格子の外から覗くことも。

 自尊心を傷つけられた信男たちは、自信を失っていた。しかし、麻実の「埼玉県人であることに誇りはないのか」といった言葉に奮起して、埼玉のために立ち上がる。劇中、信男は埼玉県人であることの素晴らしさを熱弁。埼玉県人たちの心を1つにする。映画を観た人からは、「信男のセリフに涙出た」「感動した」「うかつにも泣いた」といった声がSNS上に多数寄せられている。

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