2019/05/12 09:00

勝地涼、大河では“全髪クネ男”!朝ドラに続き宮藤官九郎脚本で強烈キャラ

5月12日放送・第18回「愛の夢」より (C)NHK
5月12日放送・第18回「愛の夢」より (C)NHK

 日本人初のオリンピック挑戦を終え、新展開に突入した大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合・日曜20時~ほか)。宮藤官九郎脚本らしく、回が進むごとに登場人物がより立体的に描かれ、愛着を増していく。そんななか、一たび見たら癖になりそうなキャラクターが、勝地涼演じる美川秀信(みかわ・ひでのぶ)だ。

 美川は、本作の主人公で、日本人で初めてオリンピックに出場したマラソンランナー、金栗四三(かなくり・しそう/中村勘九郎)の幼なじみという設定。四三の中学時代の同級生で、ともに東京高等師範学校に合格して上京した。登場シーン自体はそれほど多くはないものの、四三に向かって「金栗氏~」と近づいていく姿はインパクト大だ。勝地は、撮影に入る前に熊本で美川さんの親戚の方に会った際、「自由にやらせてもらってもいいですか?」と提案。すると「どうぞ、どうぞ」と二つ返事で快諾され、美川という役を大胆に作っていけたという。また宮藤の脚本に、美川の人間的な面白さが感じられるエピソードが多く盛り込まれていたようで、「思い切り楽しんでいいんだ」と背中を押された。

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