2019/03/09 05:15

『ダンケルク』ジャック・ロウデン、新作でクズ野郎役「殴りたくなった」

映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』より - 中央がジャック・ロウデン (c) 2018 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』より - 中央がジャック・ロウデン (c) 2018 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(3月15日公開)から、ジャック・ロウデンとジョー・アルウィンのインタビュー映像が公開された。『ダンケルク』のパイロット役で人気を博したジャックは、本作で演じたダーンリー卿について「(リサーチ中)どの資料を見ても腹が立つ男で、殴りたくなったよ。『黙れ、クズ野郎』って」と率直な言葉で語っている。

 『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』は、スコットランド女王メアリー・スチュアート(シアーシャ・ローナン)とイングランド女王エリザベスI世(マーゴット・ロビー)の波瀾万丈の人生を描いた伝記ドラマ。ダーンリー卿はメアリーと結婚し、スコットランド王配の称号を得る男だ。

 ジャックは「彼は国王になれると思っていたんだが、厄介者として扱われ始める。メアリーだけでなく、宮廷からもだ」とダーンリー卿について説明。「ある資料で見たんだけど、彼はわざわざローマまで行って『彼女が僕を国王にしてくれないんです。あなたが僕を国王にしてくれませんか?』と教皇に頼んだらしいよ」と彼のクズ野郎っぷりを上目遣いで明かした。

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