2019/05/06 09:00

橋本愛「あまちゃん」からの成長 「どう演じればいいのかばかりだった」

「いだてん」で遊女・小梅を演じる橋本愛 (C)NHK
「いだてん」で遊女・小梅を演じる橋本愛 (C)NHK

 大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合・日曜20時~ほか)で遊女を演じる橋本愛。出世作となった連続テレビ小説「あまちゃん」(2013)の撮影当時を振り返りながら、「『あまちゃん』でうまくいった感覚とうまくいかなかった感覚は、今でも体に残っています」と自身の変化と成長を語った。

 日本人選手が初参加したストックホルム大会(1912年)から、1964年に東京オリンピックが実現するまでの激動の半世紀を、中村勘九郎(金栗四三役)、阿部サダヲ(田畑政治役)のダブル主演で描く「いだてん」。橋本は、本作できっぷのいい姉御肌の浅草の遊女・小梅を好演。脚本の宮藤官九郎とは「あまちゃん」以来、約6年ぶりのタッグとなる。

 「最初は、遊女という役柄もあって身構えることもありました。でも台本を読むと、自分のことよりも作品の面白さにド肝を抜かれ、これはすごいドラマだ、宮藤さんの哲学に1年間ついていくのって幸せだなと思うようになりました」と脚本に魅せられ、出演を決めたという橋本。「以前『あまちゃん』で宮藤さんの脚本に触れていたことはありますが、あの時には見つけられなかった宝物が(脚本の中に)きっといっぱいあったな、その掘り起こしをもう一度やりたいと、ずっと思っていたんです」と話す。

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