2019/03/14 22:42

キーラ・ナイトレイ、主演最新作で挑んだ官能的なラブシーンを語る

 キーラ・ナイトレイが、主演最新作『ジ・アフターマス(原題)/ The Aftermath』について、3月12日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントでジェームズ・ケント監督と共に語った。

 本作は、リディアン・ブルックの同名小説を映画化。第2次世界大戦後のドイツのハンブルクで、再建のために派遣された英国軍大佐ルイス・モーガン(ジェイソン・クラーク)とその妻レイチェル(キーラ)は、妻に先立たれたドイツ人男性ステファン(アレキサンダー・スカルスガルド)と彼の娘と一緒に住むことになる。だが、夫が不在がちなレイチェルは、次第にステファンとの関係を深めていく。映画『戦場からのラブレター』のケント監督がメガホンを取った。

 本作の製作意図について、ケント監督は「第2次世界大戦ではアメリカを含めた連合国が勝利し、亡くなった人々や被害のことを考えたら、ナチスドイツを追跡し刑罰を与えるべきだが、アメリカ人はそれよりも、むしろドイツに手を差し伸べて、再建しようとしていたんだ。その観点は、彼らドイツへの復讐を望んでいなかったんじゃないかな。だからアメリカ人は、(問題を)解決し、手助けし、より良い世界を再建することを決めていたと思うんだ。その後は、あのような世界規模の大戦が起きていないわけだし、明らかにその意図が効果を生んでいると思う。その当時、アメリカ人が行ったことは、今のアメリカ人も誇りに思うべきだと感じているんだ」と語った。

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