2019/03/18 23:12

男子高生の繊細な友情関係を描いた注目作、監督&キャストが語る

映画『ジャイアント・リトル・ワンズ(原題)』より Giant Little Ones
映画『ジャイアント・リトル・ワンズ(原題)』より Giant Little Ones

 男子高校生の繊細な友情を描いた注目の映画『ジャイアント・リトル・ワンズ(原題)/ Giant Little Ones』について、2月28日(現地時間)、ニューヨークのAOLのイベントで、俳優のジョシュ・ウィギンズ、カイル・マクラクラン、ダレン・マン、そして監督・脚本のキース・ベアマンが語った。

 高校の水泳部に属し、女子からも人気の二人フランキー(ジョシュ)とバラス(ダレン)は、小さい頃から友人として共に日々を過ごしてきたが、フランキーの17歳の誕生日の夜に起きた出来事の後、二人の関係がギクシャクし始めていく。彼らは友人や家族を通してお互いの関係を修復しようとするが、さまざまな困難が待ち受けていた。フランキーの母親をマリア・ベロが、父親をカイルが演じ、テレビシリーズ「ザ・ステイジャーズ(原題)/ The Stagers」のベアマン監督がメガホンを取った。

 本作のコンセプトが生まれたきっかけを、ベアマン監督は「しばらく人里離れた場所で暮らし、瞑想(めいそう)にふけっていた時期を終えた頃、ある夢を見たんだ。それは、若者がキッチンで母親と話す姿だったんだけど、そのインスピレーションをもとに、いろいろなアイデアを徐々にノートに書き始めていくと、やがて、そこにあるものが映画であることが明確になり、さらにそれを人に伝える必要があると思ったんだ」と語り、数か月かけてこの脚本を書いたことを明かした。

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