2019/03/19 23:32

トランプ政権の元首席戦略官を描いたドキュメンタリー、関係者らが語る

左から、司会者のアンドリュー・マランツ、アリソン・クレイマン監督、記者のポール・ルイス氏、政治アナリストのジョアン・ウォルシュ、製作者のマリー・テレーズ・ギルギス
左から、司会者のアンドリュー・マランツ、アリソン・クレイマン監督、記者のポール・ルイス氏、政治アナリストのジョアン・ウォルシュ、製作者のマリー・テレーズ・ギルギス

 トランプ政権で首席戦略官だったスティーブン・バノン氏を描いた注目のドキュメンタリー映画『ザ・ブリンク(原題)/ The Brink』について、アリソン・クレイマン監督、製作者のマリー・テレーズ・ギアギス、記者のポール・ルイス氏、政治アナリストのジョアン・ウォルシュ氏が、3月14日(現地時間)、ニューヨークのベータワーク・スタジオズで行われた特別試写後のQ&Aで語った。

 保守系のニュースサイト「ブライトバート・ニュース」の元会長であるバノン氏は、2016年の米大統領選でトランプ陣営の選挙対策本部長に指名され、その後、トランプ政権で首席戦略官を任されたものの、2017年8月トランプ政権を退いた。本作は、その後バノン氏がヨーロッパのナショナリストやポピュリスト、保守派の政治活動を支持していくことになる過程を描いたもの。

 以前は英国の大手新聞社、ガーディアンのワシントン特派員として働き、現在はロンドン拠点の記者として活動するルイス氏は、バノン氏について「僕はスティーブンがホワイトハウスを去った後に、彼がどのような活動をしているのかに興味があって、彼に関する捏造(ねつぞう)記事とは異なった、しっかりした裏付けのある真実を記す目的で、彼に近づいたんだ」ときっかけを語る。

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