2019/03/19 14:30

『キャプテン・マーベル』V2!早くも『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』超え【全米ボックスオフィス考】

強いぞキャプテン・マーベル! (C) Marvel Studios 2019
強いぞキャプテン・マーベル! (C) Marvel Studios 2019

 先週末3月15日~3月17日の全米ボックスオフィスランキングが発表され、マーベル映画『キャプテン・マーベル』が興行収入6,798万8,130ドル(約75億円)で2週連続となる首位に輝いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)21作目にして、初の女性ヒーロー単独映画となった本作。累計興収は2億6,488万4,063ドル(約291億円)となり、公開12日で『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)や『ドクター・ストレンジ』(2016)などの最終興収を超えた。世界興収は7億6,075万3,510ドル(約837億円)となっている。

 続く2位、3位には、業界の予想を上回る健闘を見せた初登場の2作がランクインした。2位はパラマウント・アニメーションとニコロデオン・ムービーズが組んだアニメーション映画『ワンダー・パーク(原題) / Wonder Park』で、興収1,585万3,646ドル(約17億円)。想像力豊かな少女がかつて夢見た遊園地が、現実のものとなるさまを描いた。3位は、互いに難病を抱えているため近づくことができない患者同士のラブストーリー『ファイブ・フィート・アパート(原題) / Five Feet Apart』で興収1,319万286ドル(約15億円)だった。

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