2019/03/21 17:02

『キャプテン・マーベル』若きニック・フューリーはいつのサミュエル?

若きニック・フューリーを演じるサミュエル・L・ジャクソン (C) Marvel Studios 2019
若きニック・フューリーを演じるサミュエル・L・ジャクソン (C) Marvel Studios 2019

 マーベルスタジオ最新作『キャプテン・マーベル』(全国公開中)では、後にアベンジャーズを結成する諜報機関シールド(S.H.I.E.L.D.)のニック・フューリーと、主人公のキャプテン・マーベルことヴァースのタッグも見どころのひとつだ。映画の舞台である1990年代に合わせ、ニック役のサミュエル・L・ジャクソンも若き日の姿で登場するが、果たしていつごろの彼がモデルになっていたのか。

 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でも、アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrを違和感なく若返らせたマーベル。『キャプテン・マーベル』ではサミュエルだけでなく、フィル・コールソン役のクラーク・グレッグも、最新技術によって見事な若返りを果たしている。

 技術的な面はスタッフに一任していたものの、監督のアンナ・ボーデンとライアン・フレックは、参考のため『パルプ・フィクション』(1994)を筆頭に「1990年ごろのサミュエルの映画は全部観た」と証言。最終的にスタッフともども、サミュエルが人質事件の交渉人を演じたサスペンス『交渉人』(1998)や、学園校内暴力がテーマの社会派映画『187(ワンエイトセブン)』あたりのサミュエルを再現することを目標にしていたという。「でも『パルプ・フィクション』のころの髪形は再現できなかったわ!」(ボーデン監督)

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