2019/03/27 08:00

カルトな怪作・珍作・迷作が集結!トラウマと出会える「奇想天外映画祭」開催

「奇想天外映画祭 Bizarre Film Festival~Freak and Geek アンダーグラウンドコレクション2019~」
「奇想天外映画祭 Bizarre Film Festival~Freak and Geek アンダーグラウンドコレクション2019~」

 映画史において、怪作、珍作、迷作、凡作、奇作として知られる映画を集めた特集上映「奇想天外映画祭 Bizarre Film Festival~Freak and Geek アンダーグラウンドコレクション2019~」が、6月8日より新宿 K’s cinema で開催されることが決定した。

 映画祭ではタイトルの通りさまざまなカルト作を上映。本物の見世物芸人が多数登場したトッド・ブラウニング監督作『フリークス』(1932)、自らの体験をもとにドラッグとアルコール中毒でサナトリウムに入院した男の体験する幻覚世界を描いたコンラッド・ルークス監督『チャパクア』(1966)、殺人トマトが人間を襲う不朽のカルト映画『アタック・オブ・ザ・キラートマト』(1978)など、全11本が上映される。

 また、最低の映画監督と呼ばれるエド・ウッド作品も、処女作の『グレンとグレンダ』(1953)から、放射線で人間の超人化に挑むSFホラー『怪物の花嫁』(1955)、最低映画の金字塔として名高い『プラン9・フロム・アウター・スペース』(1959)の3本を一挙上映。 映画祭では「何かと堅苦しい世の中ですが、是非本上映に足をお運び頂き、一服の清涼剤、あるいは人生を変える作品との出会い、そして一生のトラウマとなれば幸いです」としている。

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