2019/03/28 10:00

長渕剛、20年ぶり映画主演 2020年公開『太陽の家』で大工の棟梁に

長渕剛 (C)2019映画「太陽の家」製作委員会
長渕剛 (C)2019映画「太陽の家」製作委員会

 シンガーソングライター、俳優の長渕剛が、2020年公開の『太陽の家』で約20年ぶりに映画主演を務めることが28日、発表された。長渕が演じるのは、神技的な腕を持つ大工の棟梁。人情に厚い彼が、父親を知らずに育った少年と出会い、絆を育んでいく。長渕がスクリーンに復帰するのは1999年公開の『英二』以来で、4月1日よりクランクインする。

 「巡恋歌」「順子」「乾杯」「とんぼ」などのヒット曲を放つ一方、1980年代にはドラマ「家族ゲーム」「親子ゲーム」「しゃぼん玉」や映画『男はつらいよ 幸福の青い鳥』『オルゴール』『ウォータームーン』などで俳優としても頭角をあらわした長渕。ドラマ「とんぼ」(1988)の後日譚となる『英二』を最後にスクリーンから遠ざかっていたが、今年デビューから40年を迎え、約20年ぶりに主演を務める。

 長渕演じる主人公・川崎信吾は、普段はサングラスをかけた強面だが人情に厚い男。ある日、息子を女手一つで育てる保険会社の営業ウーマンと出会った彼は、妻子や弟子たちの不安をよそに、母子のために一肌脱ごうと思い立つ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

考えすぎて神経質になってしまいそう。周囲の影響にも敏感なの...もっと見る >