2019/04/01 20:02

ディズニーが描く“不気味さ”…ティム・バートンが『ダンボ』で再現したかったもの

にやり - 来日したティム・バートン監督
にやり - 来日したティム・バートン監督

 ディズニーアニメーションの名作『ダンボ』を実写映画化したティム・バートン監督が来日時にインタビューに応じ、ディズニーが描いてきた“不気味さ”について語った。

 巨大な耳を持つ子ゾウ・ダンボと共に、アニメ版には登場しなかった人間のキャラクター・ホルト(コリン・ファレル)もメインで描くなど、50%リメイク、50%オリジナルというべき本作。バートン監督はダンボたちのサーカスを吸収する巨大テーマパーク“ドリームランド”まで新たに作り上げており、「僕はディズニーで育ったから、ある意味、自分自身の“ディズニーランド”を作るのは楽しかったよ」と満足げに笑う。

 実際にセットとして組み立てられた“ドリームランド”は目を見張る美しさだが、その一角には“ナイトメア・アイランド”というおどろおどろしいエリアも。彼らしい不気味さだが、「そうだね(笑)。でもほとんどのテーマパークは不気味だ。不気味じゃないやつも、僕には不気味に思える」とバートン監督。そしてディズニーアニメーション映画自体にも、そもそもダークで不気味な要素があると切り出した。

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