2019/04/01 21:05

「いだてん」ストックホルム大会で悲劇…涙の感想続々

第10回より。ラザロ(右)に足袋を贈る四三 (C)NHK
第10回より。ラザロ(右)に足袋を贈る四三 (C)NHK

 3月31日に放送された大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合・日曜20時~ほか)第13回で、主人公のランナー、金栗四三(かなくり・しそう/中村勘九郎)が出場したオリンピック・ストックホルム大会のマラソンで起きた突然の悲劇が明かされ、視聴者から悲痛な声が相次いでいる。(ネタバレあり)

 第13回「復活」では、前回の「太陽がいっぱい」で四三に起きたアクシデントの内幕が明らかに。記録的な猛暑のなか、マラソン選手たちを襲った日射病。嘉納治五郎(役所広司)らが四三のゴールを待てども待てども姿が見えず、四三はホテルのベッドで目覚める。なぜ四三はホテルにいたのか? 彼の身に何が起きたのか……? 本人さえも把握していなかった、棄権のいきさつを検証するエピソードがミステリー仕立てで展開した。

 四三が記憶をたどるなか、同じマラソン選手でポルトガル人のラザロ(エドワード・ブレダ)が日射病で帰らぬ人となった知らせが。この事件は、四三をはじめとする選手たちやオリンピック全体に大きく波紋を呼ぶことに。

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