2019/04/03 16:33

ベッキー、女優宣言はできない

 斎藤工の主演映画『麻雀放浪記2020』で、麻雀クラブのママ・八代ゆき及びAI搭載のアンドロイド・ユキの二役に挑戦しているベッキー。斎藤も絶賛するなりきりぶりが早くも話題だが、タレントとしても活躍する彼女が女優業についての思いを語った。

 ベッキーにとって女優業は、「心も体も酷使する仕事」なのだという。「『本番』と言われてから気持ちを作ることができないので、家を出る前、時には数日前から気持ちを作っていることもあります。役に入り込んでしまうせいで、人に気を遣ったり、家の事ができなくなったりすることもあるので、周りに支えてもらいながら乗り越える仕事でもあります」と本音を吐露。ただ、大変ではあるけれど、「芝居は大好き」なのだそう。「映画は作品として残るものだからうれしい。バラエティー番組は流れたらもうおしまいという感覚だけど、私のパーソナルな部分を一番、伝えられる場でもある」とそれぞれの良さがあるという。さらに「芝居の仕事が続くと、短時間で終わるバラエティーをやりたくなるし、バラエティーばかりやっていると違う誰かになって、自分の言葉じゃないものを発したくなる。お芝居の仕事とバラエティー番組は私にとってカレーとラーメン。どっちも好きだし、比べられないものです」とユニークな仕事観を明かした。

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