2019/04/06 07:35

山崎育三郎、いまも原点は「出待ち対応」

『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』で声優を務めた山崎育三郎
『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』で声優を務めた山崎育三郎

 映画『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』(4月12日公開)にゲスト声優として参加している山崎育三郎。本格的アフレコは『美女と野獣』(2017)以来となるが、今回は英語の台詞に挑戦。ミュージカル界で確かな地位を築きながら、30代を前にしてドラマの世界へ。2017年からはラジオのパーソナリティーにも進出し、活動の幅を広げ続けている。12歳でデビューしてから今年で21年。その原動力は、実は20代から培われたものだった。

20代の最後に大きな決断

 「20代はミュージカル以外はやらないと決めて頑張ってきたのですが、30代に入るところで『下町ロケット』をきっかけにドラマに出させてもらうようになりました。大きな視聴率の番組だったので、それがきっかけで『美女と野獣』の吹き替え、さらには歌手活動も始めることができました。去年も『ミュージックステーション』でミュージカル楽曲を歌わせていただいたんですが、(ミュージカルのシーンを再現するのは)Mステ史上初のことだったそうです」

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