2019/04/05 22:42

S・キング『ペット・セマタリー』、監督らが製作秘話を明かす

共同監督のデニス・ウィドマイヤー(左)とケヴィン・コルシュ
共同監督のデニス・ウィドマイヤー(左)とケヴィン・コルシュ

 ホラーの巨匠スティーヴン・キングの人気小説を再映画化した注目作『ペット・セマタリー(原題)/ Pet Sematary』について、共同監督のデニス・ウィドマイヤーとケヴィン・コルシュが、4月3日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作は、死者をよみがえらせることのできる伝説の墓地「ペット・セメタリー」をめぐる怪奇を描いたホラー。静かな暮らしを求め、メイン州の小さな田舎町に引っ越してきたクリード一家は、猫のチャーチと共に、新天地でごく普通の暮らしを送っていた。だがある日、トラックにはねられたチャーチを隣人の勧めで、裏山にある動物の墓地「ペット・セメタリー」に埋めたところ、蘇生してしまい、さまざまな恐ろしい出来事が巻き起こる。映画『ホリデイズ』(日本劇場未公開)のウィドマイヤー監督とコルシュが監督をメガホンを取った。

 今ではカルトクラシックとなっている1989年公開のオリジナル作品。スティーヴン・キングの原作を脚色したものは、このオリジナル映画としてすでに描かれているため、今作では何か新しいものを提供し、観客には新たな鑑賞体験もしてもらわなければいけないと思ったとコルシュ監督は語る。「ただ、新しいものを提供したくても、原作からかけ離れ過ぎてもいけない。スティーヴン・キングのファンにも、今作を通してちゃんと原作を感じ取ってほしいんだ」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

仕事で結果が出やすい日。今の作業に一区切りつけて、これから...もっと見る >