2019/04/10 23:02

多才すぎる14歳!原案・主演・製作総指揮を務めた話題のコメディーを語る

左から、イッサ・レイ、レジーナ・ホール、マルセイ・マーティン
左から、イッサ・レイ、レジーナ・ホール、マルセイ・マーティン

 アメリカの人気ドラマ「ブラッキッシュ(原題)/ Black-ish」で注目を集めた14歳のマルセイ・マーティンが、原案・主演・製作総指揮を務めた話題作『リトル(原題)/ Little』について、共演のレジーナ・ホール、イッサ・レイと、4月2日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 ハイテク企業の敏腕社長ジョーダン(レジーナ)は、子供の頃イジメを受けたトラウマから、何事にも負けず嫌いとなり、現在は全社員に対していばり散らす毎日。ところがある朝起きると、ジョーダンの体は子供の頃の姿に戻っていた。戸惑った彼女は秘書エイプリル(イッサ)に助けを求め、会社を経営しながら子供として学校にも通うことになる。映画『ドラムライン』の脚本家ティナ・ゴードン・キスムが監督を務めた。

 今作の原案は、マルセイが10歳の時に生まれたそうだ。「両親が子供の頃に見ていた映画をわたしに見せようと選んだのが、トム・ハンクス主演の映画『ビッグ』だったの。この映画を新しい解釈でやってみたらどうなるだろう? と考えたのがきっかけだったわ」それは3人の黒人女性をキャスティングして描くアイデアだったという。マルセイはこのアイデアを両親に話し、両親と共にシーン構成やキャラクターの関係性も描いていったそうだ。そして、その原案をテレビシリーズ「ブラッキッシュ(原題)」のクリエイター、ケニヤ・バリスに見せたところ、彼が気に入り企画を持ち込んだことで、今作を配給したユニバーサル・ピクチャーズでの映画化が実現した。

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