2019/04/14 06:05

「まんぷく」で話題の岸井ゆきの、変わらない役への真っすぐな思い

岸井ゆきの
岸井ゆきの

 連続テレビ小説「まんぷく」(NHK)のタカちゃん役で一躍注目を浴びた岸井ゆきの。最終回を大団円で終え、4月19日からは自身2作目となる主演映画『愛がなんだ』が公開される。朝ドラでの反響を受け、岸井自身はどのような思いを抱いているのだろうか? 活躍が続く岸井が主演作への思いをはじめ、女優としての揺るがない気持ちを語った。

 岸井は2009年、ドラマ「小公女セイラ」でデビュー。その後も映画やドラマ、舞台と場を問わず活躍の幅を広げ、2016年のドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」では、主人公に片思いする自称シンガーソングライター・加奈子を演じて話題を呼んだ。同年にはNHK大河ドラマ「真田丸」に抜てきされ、主人公・真田信繁(堺雅人)の側室となるたかを好演。女優として着実に地歩を固めてきた。

 そんな岸井にとって『おじいちゃん、死んじゃったって。』(2017)に続く2作目の主演映画となる『愛がなんだ』。「空中庭園」「八日目の蝉」など実写化作品も多い人気作家・角田光代による同名の恋愛小説を原作に、28歳の主人公・テルコ(岸井)が偶然出会った田中マモル(成田凌)に一途に愛を貫いていくさまを描き出す。

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