2019/04/12 06:00

『るろうに剣心』最終章、2部作で来夏公開!

頬の傷がまだ一つ… (C) 和月伸宏/集英社 (C) 2020「るろうに剣心」最終章 製作委員会
頬の傷がまだ一つ… (C) 和月伸宏/集英社 (C) 2020「るろうに剣心」最終章 製作委員会

 佐藤健が主演を務める実写映画『るろうに剣心』シリーズ最終章となる新作が、2020年夏に2部作連続で公開されることが明らかになった。完結を迎える今作では主人公・緋村剣心の十字傷の謎に迫る「追憶編」と、シリーズ最恐の敵・雪代縁(えにし)との戦いを描く「人誅(じんちゅう)編」を映画化。再び剣心を演じる佐藤は「自分にとって“人生の代表作”にするつもりで、最後まで演じ切りたい」と意気込んだ。

 和月伸宏の人気コミックを基に、幕末の時代に“人斬り抜刀斎”として恐れられた主人公が、明治の幕開けと共に「不殺(ころさず)」の誓いを立て、新時代を生き抜く姿を描いた本シリーズ。2012年に『るろうに剣心』、2014年に『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心 伝説の最期編』が公開され、興行収入はシリーズ累計125億円を超える大ヒットを記録した。

 タイトル未定の今作では、原作の最終章にあたる「人誅編」をベースに、OVA(オリジナルビデオアニメーション)化され、高く評価された「追憶編」と、前作で描かれた志々雄真実との壮絶な戦いの後にあたり、これまでの剣心の生き方すべてに決着をつける「人誅編」のクライマックスまでの物語を映画化。シリーズを手掛けてきた大友啓史監督のもと、昨年11月にクランクインし、全国で大規模なロケ撮影を敢行。今年5月まで約7か月にわたる撮影は続き、2020年の完成を予定している。

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